わきがで悩んでいる子供のためにレーザー治療を受けさせました

わきがの臭いが気になり不登校

わきがの臭いが気になり不登校クリニックで治療を考えるダウンタイムがないレーザー治療

中学性になる娘が突然、学校に行くのを嫌がるようになりました。
最初は何も話してくれなかったので、イジメなのではと心配しましたが、原因は全く別の理由だったのです。
それは娘のわきがです。
どうやら体育の授業が終わって着替えている時に自分の脇が臭いと感じたようで、それが周囲の友達に気付かれて臭いと思われるのが怖かったということでした。
自分の体臭で悩む人は世の中にたくさんいますが、まさか中学生が深刻に悩むとは思っていませんでした。
最初は気にし過ぎだよと声をかけて娘の悩みを解決しようとしましたが、多感な時期の娘にはわきがは大問題だったようです。
不登校気味になっている娘を心配して学校から何度か連絡を頂き、担任の先生に正直に話しました。
すると体臭で悩んでいる子供は結構いるそうで、過去には足が臭いといじめを受けた生徒もいたそうです。
そして、専門機関できちんとした治療を受ける事でわきがの解消にもなるし、治療を行っているという事実が娘の気持ちを安心させてくれるので、一度病院に行くことを進められました。
娘に病院で治療してもらおうと話すと、表情が明るくなったのがとても印象的でした。